2014/04/23~05/03 hakodate Counter リタイヤ記念に娘が計画してくれたんで行って来た 

今回のコース 出発→山陽道→伊丹空港→羽田空港B787→サンフランシスコ→ゴールデンゲートブリッジ→ナパバレー(泊)→ワイナリー訪問→ピア39→ゴールデンゲートブリッジ→リバモア(泊)→ヨセミテ国立公園(3泊)→フレズノ→ベーカーズフィールド→デスバレー(泊)→ラスベガス(2泊)→レッドロックキャニオン→サンディエゴ(泊)→空母ミッドウェー博物館→B787成田空港→伊丹空港→山陽道→帰着

 

羽田出発は深夜0時

羽田の出発は深夜の0時なんで自宅はそんなに早く出なくても良いということだったが高速道利用に限ってはやはり余裕は必要ということまたまた思い知らされる。バス乗車時に先ほど中国道で事故が有ったので伊丹空港定刻着をお約束できないと聞く。といっても乗らない訳には行かないんで乗車するがひやひやものの出発となる。しばらく走ると大渋滞で伊丹発羽田行きは最終便のチェックインとなってしまった。

B787個人用シートモニター

B787個人用シートモニターいろいろ話題となったB787に搭乗しました。エコノミー席ですがタッチパネル式大画面モニターが付いています。

空港でレンタカーを借りる

レンタカー借用サンフランシスコ空港に到着し、飛行機を降りるとすかさず小走りに入国審査に向かう。何せ時間がかかるんですよ。で、無事入国し、予約してあるレンタカーを借りに向かいます。写真は予約者と車の場所を表示する電光板なそうな。名前右側の番号スペースに車が止めてあるらしい。

ナパのホテルはDoubleTree by Hilton Hotel & Spa Napa Valley - American Canyon

ダブルツリーバイヒルトンナパバレーのホテルはDoubleTree by Hilton Hotel & Spa Napa Valley - American Canyonというところ。このホテルは29号線沿い、しかもサンフランシスコからだと進行方向右側にあるんで分かりよい。

ハイウェイ29というカフェで朝食です

ハイウェイ29翌朝、ホテルを出発してほどなくのところにあったハイウェイ29というカフェで朝食とした。写真の右手奥が29号線です。

 

ハイウェイ29店内

ハイウェイ29店内その名のとおり29号線沿いにあり、あたりまえだが地元と思われる方もいらしておりなかなか良いところだ。

やっぱりでかいホットケーキ

ハイウェイ29オーダー品オーダーしたのはホットケーキとハッシュドポテト、それにバーガーでしたが、どれもやっぱりでかいな。ホットケーキにいたってはご覧のとおり直径20cm以上はある。うまかったのはハッシュドポテトでこれは最高だ。

V.SATTUI WINERY ワイナリー訪問

サトォウイまず訪問したのがV.SATTUI ワイナリーというところ。どこのワイナリーに行きたいというほどでもなかったんで私はどこでもよかった。このSATTUI、日本語ではどう発音するんだか。当日はよく空いておりゆっくりと試飲を楽しめました。

SATTUIワインのテースティング

テースティングテースティングは15ドルで6種類ほどできる。店内なかなかいい雰囲気で値段の割にはお得感と満足感でいっぱいになるワイン大好き派にはお勧めワイナリーですよ。

2ヶ所目 ROBERT MONDAVI ワイナリー訪問

ロバートモンダヴィたくさんのワイナリーがありますが私たちが訪問したのは2ヶ所だけ。もう一つがこのROBERT MONDAVIです。さっきも試飲して、結構ほろ酔いなんでここの試飲は1種類1杯だけにしときました。ツアーバスも来ており、買物はバス客まじりでディスカウントしてもらった。

フィッシャーマンズワーフ,ピア39見て歩き

フィッシャーマンズワーフもう一度サンフランシスコへ戻り、定番どころを観光することに。車をどこに止めるかうろうろしたがなんと一番近場のパーキングが充分空いていた。

クラムチャウダーなるもの

クラムチャウダー昼食何にしようかと迷ったが駐車場入口にあったCHOWDER FRESH HUT GRILLで軽食とした。何でもクラムチャウダーなるものが有名だそうでパンをくり抜いて器代わりにスープみたいなのが入れてある。パンはおまけみたいでほとんど食べないそうだ。私もかじってはみたが一口でやめておいた。 こだわり派にはクラムチャウダーの本家本元らしきところがあるようですのでそっちへどうぞ。

ヨセミテ エントランスゲート

ヨセミテエントランスゲートヨセミテに近づくにつれて天気は雨模様となりました。やっとこ公園入口に到着した。ここで入園料を支払うが去年の1年パス有効期限があと10日程あるらしい。

なんとこんなはずでは、、、雪降る YOSEMITE WEST 到着となる

雪のヨセミテウェスト宿泊は、ヨセミテウェストといってバレーからは少し離れたところ。ここの(B210) Loft Condominiumsです。ここで3泊自炊する。公園に入ってからだんだんと雲行きがあやしくなっていたが、バレーから離れ標高が高くなるとツアーバスがチェーンを着けている。谷底からは2000フィートは高いんですよ。そ、そんな馬鹿なと思いきや41号線を離れて脇道に入ると道路は分厚く積ったシャーベット雪に覆い尽くされ、夏タイヤ車ではまだ走りはしたもののひやひやもんであった。特にCondominiums手前の上り坂は途中からスリップして登れず、除雪後の再チャレンジでやっとこ駐車場に入れた。さて、明日がどうなることやら。

雪を冠ったハーフドーム

雪のハーフドーム翌朝、雪は20cm程度降り積もっておりました。朝一番、レンタカーの雪掻きから始まりですが、何を使って除けるかひと思案。キッチンにあった良さげなもんで手袋無しの冷たい雪掻きでした。道路は除雪してくれてるんで何とか走れたが1台山に突っ込んでいた。トンネルビューまでのポイントで雪を冠ったハーフドームをズームインしてみた。

トンネルビュー手前からのトンネルビュー

トンネル内からのトンネルビューヨセミテの絶景ポイントとしてトンネルビューというのがあったが、そのトンネル内からのトンネルビューがこんな感じだ。ヨセミテウェストに泊まった我々はちょうどバレーへ下って行く道中となる。

ヨセミテ滝(アッパー滝)

ヨセミテ滝バレーにも所々で雪が3〜5cm程度残っています。どこから見ても絵になるすばらしい景色だ。昨日到着時の天気からは打って変わった好天である。この時期、珍しく降雪に出会った日本からのツアー客としては良いチャンスに巡り会えたのかも知れない。

ヴァーナルフォールミストトレイル

ミストトレイルいよいよヴァーナルフォールを目指してのミストトレイルです。絶対に濡れますのでカッパちゃんは必須ですよ。何が起こるかわからないんで装備は万全にして行くことが重要です。前方に滝が見えるここまでくると昨夜の雪が残っているんでスッテンコロリは即滑落となります。おおっ怖いぞう、ゆっくりあわてず一歩一歩です。

HETCH HETCHY

ヘッチヘッチィ普通のツアーなら行かないところだな。そんなところであるヘッチヘッチィへ延々ドライブしてきた。ヨセミテバレーからは70マイルはあったと思うな。片道90分位はかかったであろう。道中の森林は火災の発生で樹木が真っ黒焦げでありました。そんな風景を見ながらのドライブであった。物好きな客はあるもんで駐車場には何台かの車があったわ。で、ここはサンフランシスコの水がめであるダム湖なのです。長居するところではないんでトイレを済ませ写真を撮ってヨセミテへの帰路に着く。

ベーカーズフィールド VALLEY PLAZA で昼食&休憩

バレープラザさて、ヨセミテ出発後フリーウェイを快適にドライブし、ベーカーズフィールドで昼時となった。VALLEY PLAZAというモールで昼食です。ついでに妻と娘はここどとばかり絶好の買物タイムとなった。

私が運転しています

私が運転中ですベーカーズフィールドで昼飯食って給油してから実に3時間強、私も左ハンドル、右側通行で運転したのだ。で、いつものごとく運転しながらシャッターを押してます。この辺りは車も少なくのんびり走れている。

やってきましたぞ、デスバレー

ストーブパイプウェルズヨセミテからフレズノ、ベーカーズフィールド経由で延々と走りやっとこStovepipe Wellsに着いた。ほんとに荒野のど真ん中を実感できる。ここには一泊です。

これがお泊まりのロッジだ

ストーブパイプウェルズロッジこれが今日宿泊のストーブパイプウェルズのロッジです。雰囲気としては、昔西部劇映画に現れたような感じだな。

ストーブパイプウェルズ到着時の外気温は30度

外気温30度ストーブパイプウェルズ到着時の外気温は30度でした。さすがに暑さは感じるものの湿度は低く歩きまわることはできた。それでもホテル室内で冷房が効いたところの方が居心地はいいな。

めっちゃうまいアラスカンというビール

ホテルレストランで夕食ここでの夕食はやっぱりホテルのレストランへ行った。で、ここで何気なしに注文したビールがアラスカン。なんとめちゃくちゃうまい。色目は黒ビール系なんですがその味はフルーティさを感じたり日本のどのビールとも一線を画したものに思える。ぜひ味わってください。さすがにレストランだけあって、ゆっくりと食事が出来た。

早朝、砂丘を見に行く

デスバレー砂丘の日の出Stovepipe Wellsから少し離れたところに砂丘があるらしくそこへ行って日の出を拝むんだと言う。そんなわけで早起きです。ホテルからは2マイルほどか。5分もかからなかったように思うな。ちゃんと駐車場があり、先客さんの車がありました。で、ふかふかの砂地をてくてく歩いて奥へ奥へと進んで行くと砂丘の山が高くなってくる。写真の日の出はタイムスタンプから5時55分である。

砂丘遠景

朝の砂丘遠景パノラマじゃないのでちょっと迫力ないですが砂丘遠景はこんな感じです。

ファーニスクリーク ビジターセンター

砂丘から程近くにビジターセンターがあります。ヨセミテのようなゲートはなくここで入園料を払うらしい。

BADWATER BASIN

バッドウォーターせっかくデスバレーに来たからにはここバッドウォーターは見逃せないらしい。そんなわけでバッドウォーターへ車を走らした。 ファーネスクリークから30分位かな。ほとんど貸切道路状態でたんまに車に出会う程度でした。

 

いっしょに観ておこうDevils Golf Course

デビルゴルフコースバッドウォーターとともに観ておきたいのがデビルゴルフコースというところ。バッドウォーターへ向かう途中に1台車が入って行くのを確認していたところである。道路舗装はされてないし、砕石みたいな石がぼこぼこ出ているので気分的には行きたくないところ。それでも観なきゃ何にもならないんでタイヤのサイドウォールをこすってバーストしないように気をつけてゆっくり走ることに。

190号線沿いZabriskie Point

ザブリスキーポイント190号線に戻って数分でザブリスキーポイントなる名所?が現れる。駐車場も完備なんで休憩がてらに観ておこう。

バッドウォーターを上から一望できるDante's Viewへ

ダンテスビュー先ほど行ったバッドウォーターを上からパノラマチックに眺める場所がここらしい。風が結構強いんで帽子を飛ばされないように持っています。車で頂上まで上がって来れるんで便利である。

ラスベガス中心部へ入って来た

ラスベガス中心部へ入るデスバレーを朝出発し、適当に観光しながら昼前にはラスベガスへ着くことができた。

ラスベガスは Tuscany ホテルに宿泊

タスカニィホテルラスベガスのホテルはTuscanyというところ。メインのストリートから500m程度離れてはいたが室内は広く快適であった。

RED ROCK CANYON

レッドロックキャニオンラスベガス2日目は、べガス近郊にあるレッドロックキャニオンへ行った。

シーザーズパレスのバッカナルバフェでランチだ 

シーザーズパレスすっごい人気のバフェがあるというシーザーズパレス。ここでちょっと豪華にランチタイムとする。

バッカナルバフェ内

bッkンルバフェ内私たちは時間帯がよかったのか待ち時間なしで席に着くことができた。喉も乾いてたんで飲み物はビール。で何といっても人気メニューはカニと生ガキであった。わっと人ざかりができて、すぐに皿は空っぽになるからその人気が伺える。私の席からバッカナルバフェの入口方向はこんな感じだ。

夜の街はにぎやかです

ネオン輝くラスベガスの夜さすがに眠らない夜の街だけあって通りは人がいっぱいでした。初めてのラスベガスで最高によかったというか印象に残り感激したのはベラージオホテルでのシルク ドゥ ソレイユの「O」という水をテーマにしたショウである。しかも座席は最前列であり、例によってお遊びの水しぶきをいただきました。まあ、これもご愛嬌とガマンガマンだ。何せこのショーを観るためだけにべガスへ行く人もいるんだと後から知ったのだ。カメラはだめだったんで残念だが写真はない。

Hot Shot やってみた

ホットショット私が遊べるのはこれくらいしかない。まあ、それでもべガスでカジノやりましたといえるかな。2時間くらいは機械に遊んでもらった。写真はいいところだ。

最終地サンディエゴでは空母ミッドウェイミュージアムを見学する

ミッドウェイミュージアム何といってもサンディエゴでは空母ミッドウェイミュージアムの見学でしょう。横須賀を母港にしていたこともあったことだし。チケットを買って入場です。

ミッドウェイ甲板上は航空機の展示場

ミッドウェイ甲板上の展示ミッドウェイ甲板上には数多くの軍事航空機が展示してあった。こんなのを見る機会はほとんどないので時間が経つのも忘れて見入ってしまう。

晩ご飯はお寿司です

寿司Shino旅行最後の夕食はホテルからの通りにあったShinoというお寿司屋さんにした。サンディエゴのホテルは、ハンプトン イン サンディエゴ ダウンタウンだったので、ホテルからシーポートビレッジへ買物に行く途中にあってちょうど良かった。「日本の方ですか」とお声掛けをいただきゆっくりとさせていただきました。

いよいよ帰国だ サンディエゴ発成田行きJAL065便

JAL065便久しぶりの海外旅行も存分に楽しみいよいよ帰国となりました。帰りは成田着となる。機体は同じB787です。