2016/09/15~09/24 seattle Counter 行けるときに行っておこう シアトル、タコマ、マウントレーニア国立公園、マウントセントヘレンズ、ポートランドへ 

今回のコース 出発→山陽道→伊丹空港→羽田空港→B777→サンフランシスコ乗継ぎ→シアトル(2泊)→ボーイング社工場見学→タコマ(泊)→マウントレーニア(泊)→ポートランド(3泊,マルトノマ,マウントフッド,マウントセントヘレンズ,アストリア)→ポートランド空港→サンフランシスコ空港乗継ぎ→B777→羽田空港→伊丹空港→山陽道→帰着

 

羽田出発は深夜0時

今年も羽田の出発は深夜の0時なんですが例によって中国道は何があるか分からんので、やはり自宅出発は余裕をみて出発とする。伊丹から羽田へも普通に到着です。また、荷物は伊丹からサンフランシスコまで受け取りなく送ってくれて大助かりでした。

サンフランシスコに向け出発

B777個人用シートモニター機体はB777で出発後のフライトインフォメーションを撮っておいた。サンフランシスコまでは8300km、約9時間のフライトです。

サンフランシスコで乗継ぎシアトルへ

ヴァージンアメリカA319シアトルへはサンフランシスコで乗り継ぎです。サンフランシスコへは午後5時前に到着なんですが乗り継ぎのアラスカエアライン出発が午後7時55分なんでしばらく待ったりです。で機体はB737でした。

シアトル到着です

2時間弱のフライトで無事にシアトル国際空港へ到着となる。現地時間は夜の10時です。写真を撮る時間もなかったな。ホテルはルネッサンス・シアトル・ホテル。

まずはセーフコ・フィールドへ

レンタカー借用翌日、ホテルで朝食後に最初に行ったのがシアトルマリナーズの本拠地、セーフコ・フィールドでした。何もやってないんで入口までですけど。その後は通りをぶらぶらと散策です。

ハマリングマン Hammering Man

レンターカーシボレーシアトル美術館前にはご覧のとおりハマリングマンが働いていました。美術館へは入りません。

パイク・プレース・マーケット

ラスべガス夜の道路セーフコ・フィールドから1st Aveをどんどん上ってくるとこのマーケットに到着します。所狭しとお店が並んでいますが見どころはこの魚屋さんの「空飛ぶ魚」フライングフィッシュ。で、タイミングよく実際に魚が投げられると客から歓声が上がるんでぜひ見ておきたい。

スターバックス1号店

カジノロイヤル何とご存知スターバックスコーヒーの1号店がこのマーケットの向かい側通りにあるんですわ。ここにしかない1号店限定品もあるんで土産に買ってはいかがかな。

クラブポットで遅めの昼食

ストーンクラブ昼食は話題どころであるカニを木槌で叩いて食するCrab Potへ行った。パイクプレースから海沿いへと坂道を下って行く。空いていたんで難なく着席で結構風があったんで店内席にしましたがやはりテラスが良かったかな。

どさっとシーフードがテーブル上に

アリゾナ州へ入るさて、これがテーブル上にバケツからひっくり返されたシーフードの数々。飲み物はやっぱりアラスカンのビールですよ。

定番と思えるスペースニードルへ

スペースニードルやっぱり定番と思えるスペースニードルへは行っておきたい。というわけでウォーターフロントから市街地を歩いて行くことにした。坂道の登りなんで結構汗ばんできましたな。初めは展望台まで上がりたかったけど料金が高いんでやめました。

ボーイング社見学

ボーイング社展望デッキからシアトル最終日はボーイング社を見学します。シアトル市街地からレンタカーでエバレットまで北上すること30km位かな。工場内は撮影禁止なんで写真は撮れませんでした。組み立てラインは777、767、787を見せてくれました。写真は展望デッキからの様子で左手が組み立てラインの建物になります。前方にはANA発注の787機が駐機しておりました。

OUTBACKで昼食

アウトバックステークハウスボーイングの見学後、シアトルへ戻る途中のアウトバックでお昼とした。ステーキハウスですがステーキなんかは食べません。

私はバーガーにする

アウトバックバーガーアメリカのバーガーは肉の匂いがいいんで気に入っている。真ん中のはブルーミン・オニオン(タマネギのフライ)で結構脂っこいです。

ワイナリーへ立ち寄る シャトー・サン・ミッシェル

シャトーサンミッシェルタコマへ向かう途中の有名ワイナリーであるシャトー・サン・ミッシェルへ立ち寄りました。

今夜のホテルはシルバー・クラウド・イン・タコマ

シルバークラウドインシアトル市街を通り抜けタコマのホテル、シルバー・クラウド・インに到着した。とっと海沿いの静かな場所です。明日はここからマウントレーニア国立公園へ向かう。