2006/07/27
えのHelix Serverが6代目サーバになっちゃったので私的テストもできなくなりもう1個組み立てました。さて、構成ですが動作しなかったら困るので、マザーボードは前回とまったく同じ物を調達した。

Pentium Mのマザーボードは、今となっては店頭からほとんど姿を消しています。あっても1種類のみでそれもSisチップが搭載です。仕方なくネットで探してみると見つかりました。ECカレントがまだ取り扱っていました。よかった、よかった。ただし、通 販は送料などが必要なので17,000円程度になりました。そして、外箱は依然のとは違って汎用に使えるように変わっていました。

中身はあたりまえのことですが前のDFI-852GME-MGFと同じです。拡大写 真はクリックしてください。

今回のPentium Mもやっぱり中古であります。昨年末からはいくぶん安くなり1.5GHzのPentium Mが7,980円でソフマップに並んでいました。

ケースは良いものがないかと探していたところ、Joshin電機三宮1ばん館に真っ白なCA2010が展示現品ということで1個だけあったのでまあいいやと決めました。マイクロタワータイプでちっこく、ケース鉄板も薄くて何より軽いのがいいですな。後日、大阪日本橋でも見つけたがこちらの方が1000円ほど安かった。
メモリは、またもや中古のECC付がなぜかソフマップで安くなっていたので抜け目なくゲットしました。IBM製品に使用されていたものらしくシールが残っています。この時期メモリ価格は上昇傾向で中古の一般 的ECC無しタイプ512MBが4,700円から5,000円程度しています。BIOS設定でも当然ECC有りを選択しておきます。
肝心のHelix Server Basicですが前回のHelix Server Basicのようにインストールです。動作も問題なくバッチリです。

パーツ代はつぎのとおりですが、やっぱり交通費とかを入れると50,000円弱は使っちゃったのかな。

パーツ名 メーカー又は型番 値段(税込)
マザーボード DFI 852GME-MGF 15,425
CPU Pentium M 1.5GHz 7,980
メモリ IBM PC3200-CL3 ECC
512M
2,980
ケース CA2010MWLCB350ATX411 6,980
HDD 3.5' HDS721616PLA380 160MB 6,200

 

ケース内部は、写 真のようにカード類をまったく差してないし、HDDも1個なのですっからかんです。
ちなみにECC付きメモリは、ご覧のようにその仕組み上とかでチップが1個多く9個ついています。実装は両面 実装タイプでした。

 

他にも組み立てがあります。→ 組み立てパソコン AMD sempron / 組み立てパソコン EPIA Mini-ITX / 組み立てパソコン Helix Server Basic

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